こんにちは。写真家のこばやしをるです。
手始めに、身近な場所へ美味しいものを求めて出かけます。
わたしの自宅から最寄り駅でもある大塚駅の美味しいお店をご紹介いたします。

|大塚駅はどこにある?
JR山手線は池袋の隣に位置します。都営荒川線(さくらトラム)が乗り入れ、都バス「都02」が停車します。このバス路線は、大塚駅から春日~御徒町駅を経由して錦糸町まで、都心の東西を横断する全長約10キロの路線です。
意外といろんなところからアクセスできる場所なんですよ。
地味でマイナーなイメージが強い大塚ですが、かつてはお隣の池袋よりもにぎわっていた街。その名残をほとんど感じることはできなくなってしまいましたが、駅前はいつも老若男女・国籍問わずとても和やかで、和気あいあいとした雰囲気です。独特な空気感もありますが、不安になるようなことはありません。
どちらかというと、ガチャガチャしておらず、余裕のあるところです。

|安くて美味しいしかない南口
JR山手線の改札を出て右手に南口、左手に北口で、その両方に飲食店が立ち並びます。 まずは、大塚駅南口から。
駅から見える「サンモール大塚商店街」は一度は訪れて見てほしい場所。小さな間口のお店がひしめき合うエリアで、まさにおいしさの迷宮。名店も多く、美味しいお店が立ち並んでいます。
洋食GOTOOさん。カウンター席がメインの小さなお店ですが、見た目もキレイなザ・洋食が堪能できるお店。


これぞ大塚!という路地に潜む上海チキン小閣樓さんの名物上海チキン(ロースト)は絶品。一度はぜひ食べてみてほしいです。



的士麺(タクシー麺)は、澄んだスープにニンニクとしびれるほどの山椒が決め手。他では味わえない一品です。
的士=タクシーの運転手さんたちにふるまったのが始まりだとか。
そして、都電が昇っていく坂の途中も見逃せないエリア。こちらもランチタイムは大賑わいのキッチンのとやさん。店内にいると聞こえてくる配達アプリの音は常に鳴りやみません。

ミルクコロッケ、ミルキィで美味しかったー。
どのお店もとても席数少なく、オシャレ感ゼロのところがほとんどです。美味しさを求める方のためのお店だと思ってくださるとありがたいです。
まだまだ気になるお店たくさんあるので、行ったあかつきに改めて。
何やら大塚駅前南口「サンモール大塚商店街」一帯は再開発計画が決まっているようです。なるべく早くに訪れないと。
撮影の参考にこちらの記事もお立ち寄りを。
|再開発でイメージ一新された北口
おにぎりで有名な「ぼんご」は北口に。星野リゾートが手掛けるホテル「OMO5」と、都電の線路踏切を目指していけばすぐです。線路際には「東京大塚 のれん街」。夜、店舗に明かりが灯り、その横を都電が横切る光景はなかなか乙です。フォトジェニックスポットなので、夜の散策がおすすめ。


ちなみに、おにぎりのぼんごさんは、晴れた日の休日は入店待ち覚悟でお越しを。大概60人位並んでいることが多いです。北口の飲食店は、また改めてご紹介したいと思います。
|おでかけカメラ
夜景を撮影したカメラ SONY ZV-E10
食べ物を撮影したカメラ RICOH GRIIIx
-----
ライタープロフィール:写真家 こばやしかをる
東京都北区出身・豊島区在住
カメラ雑誌・WEB等に寄稿、撮影・プリント指導を行う他、展示・イベント、デザイン制作・企画、ディレクション、コンテスト審査員まで写真に関する幅広い活躍の場を持つ写真家。
PhotoPlus+主宰 /日本作例写真家協会(JSPA)会員/GRist/旅色LIKES Authors Expert
kobayashi.kaworu | Instagram | Linktree
-----
※ 掲載の商品は、Amazonのアソシエイトとして適格販売により収入を得ています。

