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のどかな光景を求めて|都立浮間公園

こんにちは。写真家のこばやしをるです。
今回は、喧騒を抜け出し、ちょっとリラックスできる空間を求めておでかけするのに最適な場所をご紹介いたします。
のどかな光景が広がる都立浮間公園です。
2026年の元旦にもふらりと出かけてきました。

都立浮間公園の浮間が池

浮間公園はどこにある?

JR埼京線「浮間舟渡(うきまふなど)」駅を降りてすぐ。駅前に広がる大きな都立公園です。「浮間舟渡」駅は、池袋駅から5つ目、赤羽駅から2つ目の駅になります。快速・急行などの速い電車は止まらないので要注意。

東京都北区と埼玉県の境に位置し、荒川の度重なる流路変化によって形成された「浮島」が転化して「浮間」という地名になっています。公園の奥(北側)には荒川堤防があり、かつては渡船場があったことから、その両方の名前を取って付けた駅名になっています。

それぞれの時間を自由に過ごす

浮間公園を代表する「浮間が池」での釣りやバードウォッチング、ランニング、ウォーキング、広場ではレクリエーションなどが行われ、思い思いの時間を過ごしている大勢の人たちを目にすることができます。ベンチではお弁当を食べたり、読書したり、ラジオを聞きながらお昼寝している人も。ご近所の憩いの場になっているのも感じられて、とにかくのどか。

それ以外にも何かあるのかと言われれば、何もないのです。
何もないからいい!を実感できる場所なんです。
飛来する野鳥、木々の様子、池に写り込む空、光の移り変わり。
季節感がすごくよく伝わってくる空間で、とても心地良い場所です。

メタセコイアを仰ぎ見ると清々しいです

一人時間を満喫している人多数います

池には野鳥もたくさんいます

夏はセミもたくさん

秋に感じる日差しも魅力的

公園北端に位置する荒川堤防も歩けます

 

公園入口から見えるランドマークとなっている風車の麓に広がる原っぱには、春になると桜草やチューリップが咲き花見の人でにぎわいます。
と、書いておきながらお花見シーズンに行ったことがありません(笑)
今年はお弁当をもって出かけてみようかな。

駅前はコンビニ、ファーストフードがほとんどなので、ポットにお茶を入れてお弁当持参がおススメです。


この記事で使ったカメラ

Canon EOS R7

Panasonic LUMIX S5II

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ライタープロフィール:写真家 こばやしかをる

東京都北区出身・豊島区在住
カメラ雑誌・WEB等に寄稿、撮影・プリント指導を行う他、展示・イベント、デザイン制作・企画、ディレクション、コンテスト審査員まで写真に関する幅広い活躍の場を持つ写真家。

PhotoPlus+主宰 /日本作例写真家協会(JSPA)会員/GRist/旅色LIKES Authors Expert

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